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tortillaの日記

文章を書くのは日々のできごとの整理。

特別お題「おもいでのケータイ」

携帯を持ちはじめてから、DocomoWILLCOM、またDocomoに戻る、と機種を変えるごとにキャリアも取っ替え引っ替えだ。

今は日本の携帯は事実上、父の携帯になっている。その携帯もスマホがまだここまで普及していなかった頃のFOMA携帯だ。「機種変更のいかがですか〜」というお知らせがDocomoからよく届いているので、そろそろ名義、機種変更をしようかと考えているようだ。

さて、話題がそれてしまったが、私の思い出の携帯はそれではなく、中国で買ったサムスンの携帯(Anycall)だ。今でこそSIMロックが話題に上がることが多くなったが、その頃の私は「携帯は国外で使えないらしい」程度の認識しかなかった。日本からの学生が簡単な携帯を使っているのに対し、他国からの留学生がiPhoneとかスマホとかを使っているのを見て、「留学のためだけにあんな高価なものを買うなんてすごいなぁ」と思っていたほどである。(後にSIMカードだけ変えていることを知った)

Anycallは電話とショートメッセージ機能だけの極めてシンプルな携帯だったが、相手に用があればとりあえず電話をかけるという環境の中では十分な携帯だった。手のひらサイズのコンパクトな携帯。持ち歩きも便利で言うことない。1年弱の中国生活、いつでもどこでも一緒だった携帯は台湾に来たばかりの頃もその後スマホが壊れたときも重宝した。1回充電すれば、2、3日使えるところもまた便利だ。

今ではLineを連絡手段として重宝しているので、スマホが手放せないが、それでもスマホが壊れたときの代替機として、そしてもし、将来電話しか必要がなくなったら(そんなことそうはなさそうだけど)また愛用するつもりである。

特別お題「おもいでのケータイ」

 

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