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tortillaの日記

文章を書くのは日々のできごとの整理。

仕事のモチベーション

仕事との付き合い方は日々の充実度と密接に関係していると思う。
私の場合は1週間のうち、30時間、あるいは33時間(通勤時間や休憩時間などは除いた給料が発生する時間)を仕事に費やしているけれど、一つのことに費やす時間としては睡眠時間(1日6時間睡眠と考えて週42時間)に次いで長い。「睡眠時間は死んでいるのと同じだ」と言った恩師がいたけれど、確かに意識的に活動している時間という点から、人生の最も多くを仕事に費やしていると言えるだろう。
だから、前述のようなことが言えると考える。
私は今、はっきり言って、仕事に対するモチベーションは低い。自転車操業のように仕事をこなす毎日。そんなんでよくカネ稼いでられるなとか、相手に失礼だとか、いくら何を言われても、言い訳や反論できないくらい、仕事面で堕落している。
職場以外のところでストレスが大きいから、と、なんとなく自分に言い訳してきたけれど、最近になって、ふと、そういうことじゃないんだじゃないか、と思いだした。
同僚との交流はほぼ皆無、同僚にどんないいところがあるのか、全然知らない。要は自分で自分の尻を叩くしかないのだ。「ま、こんなもんでいっか、よくわからないし。上からも文句言われないし。」そんな日々を長いこと過ごしてきたのだと思う。
その中で、同業の尊敬できる人が身近にいるかどうかはとても重要なのではないか?とここ2、3日でやっと気づいた。
台中市内には「日本語教師勉強会」という会があり、ときどき参加している。今回は司会として参加することで、久々に深く関わることができた。そして、その準備をしている時間、明るく、積極的になれた。尊敬、信頼する人と一緒に話合い、会を作っていくこの事が仕事にいい影響をもたらした。そして、仕事がうまくいけば、笑顔で家に帰れる。真剣に仕事に取り組めるかどうかが日々の暮らしに密接してるんだなと実感させられた経験だ。
多少忙しくなっても、勉強会に関わっていくことは私の日々の生活を豊かにさせるのかもしれない。